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12月10日夕刻。

南の島蜜柑王国から、夢と希望にあふれて上京したバージニアの中の人は、ぎゅうぎゅうのゆりかもめの中で、東京の人の多さに閉口していたのです。

こんばんは、バージニアの中の人です。
先日東京で「カタンの開拓者達」の大会があり、颯爽と参加してまいりました。
その時にPMのコネコさんが主催となり迎撃してくれたのでそのことを書き残します。

同じ大会に参加していたコネコとペ号の3人で、お店があるという新宿へ向かいます。
行きのゆりかもめは座れて景色まで見る余裕があったのに、帰りはぎゅうぎゅうぎゅう…どこからこんなに人が来るんだよ!と思ってたら、おそらくモーターショーですねという結論に。同じ日かよー。
新宿についた我々を迎えたのは町の寒さとお米粒さんでした。
どもっす。お久しぶりです。
4人となった我々は後2人来てくれる予定のPMを待ちながら先にお店に向かい、席を確保することにします。
「1時間後くらいでしたら…」
混んでました。
せっかくだから予約して他のメンバーを待ちます。
時間たっぷりあるんで、ハンズに行きカタンのカードゲームを買ったりしながらしばらくして、るしあんと合流。
ゲーセンにより、カピバラとけいおんのコラボ商品をどうやって切り離そうかとか論じてみたり、4人ダライアスに心惹かれてみたり、ドクターペッパー一口いただいてみたりして。そうこうしながら店に入る直前にインディーと合流して無事PT完成させた我々は店に入りました。
ここへはコネコが私に伝説のから揚げを食べさせるためにやってきていますので伝説を注文します。
2皿。
6人で2皿ってどうなんって思いましたが、普通でした。むしろ多かった!!
伝説のから揚げを具体的に説明すると…今マウスにおかれている手にそっと視線を落としてもらえますか?
そう、だいたいそのくらい。
厚みも面積も成人の手くらいのから揚げ×4が1皿なので、そりゃまあたくさんですよ。
それを1個ずつ6人で食べても2個あまるわけで、以下コネコとルシアの会話
「半分食べるにゃ」
「よし、じゃあわけるっす」
「不公平のないように、切ったルシアではなく、自分に選択権を求めるにゃ」
「えっ、なにそれ切りにくい」
「自分がより小さいほうをとるにゃ!」
(無言で3つ以上に細かく切り分けだするしあ)
「えっ、なにそれとりにくい」
あとは、お米粒さんが頼んだお酒に電飾が仕込んであってビカビカ光るのがすごかったです。
「まぶしくてのみにくい!しかも何か電池見えてる!」
透明なケースですからね、中身も見えますよね。
しばらくもごもご箸でつついたお米粒さんは自力での消灯に成功していました。すげえ。
それから、名前だけで注文してしまった「金さんの焼き餅」で一波乱。
本来なら細かく切り分けられているはずの餅が全部くっついて一塊になっていたのです。
食べたい人が餅を箸で引っ張り、隣の人が伸びた餅の真ん中あたりを更に引っ張って無理やり切り分けるという荒業が展開されているのを見た自分が呟きました。
「あ、これ知ってる。ベジェ曲線だ」
図面描き&絵描きの笑いをゲットいたしましたよ。
あとは飲み会なのに一杯目からカフェオレを注文したペ号につられてみんな二杯目がコーヒーだった事件とか、実はこの日が冬コミ入稿日でしかも別の飲み会からこっちに向かってくれたインディーの一日がハードすぎる件とかいろいろありました。
実に楽しかったです。
みんなありがとう、そしてありがとう!

時は流れて次の日。
新宿御苑で、カタンとオリジン弁当のから揚げが待っているとのことだったので、電車を乗り継ぎ向かいます。
公園のくせに入場料取るところにびっくりしました。
でも中がきれいだったから許す。くるしゅうない。200円くらいずずいとお持ちなさい。
中に入るとコネコに拾ってもらって仲間達が車座になっているところに案内されます。
「ウォッカ持ってる人ー、飲んでくださーい」
「うわ、原子炉やばい」
「失敗したくないので時間かけます」
などという、一般人にはまったく理解できない声が飛んでおりました。
はたから見ると不思議なことこの上ない集団に違いない。
自分は早速楽しみにしていたオリジン唐揚げをいただきます。ぱくり。うむうまい。
これで全国の唐揚げ制覇までまた一歩前進ですね。
とか何とかいいながら隣で展開されている「レッドノベンバーを救え!」を眺めていると、不敵な笑みを浮かべるコネコが何か作業を始めましたので、そっちを手伝うことにしました。すると。
「ついにこれを広げる日が来た!」
バーンという効果音と共に開いたキャリーバッグの中には見たことのある「人トークン(ミープル)」と「タイル」。
どう見てもそれはカルカソンヌのセットでした。
ただ、普通で無いところが一点。それは…
「「でかい!!」」
誰もが見て叫びます。
何しろそのカルカソンヌは、実際のタイルの寸法10倍、面積比では100倍のものだったのです。
ミープルにいたっては入れ子状態で小中大のミープルがずらりと並ぶ始末。
キャリーバッグ1つにボードゲーム1つとは。
おそるべし巨大化職人。
みんなからの惜しみない賛辞が捧げられます。
「「バカだ」」
勿論広げますよ。
そして早速遊びますよ。
タイル一枚がA2くらいのカルカソンヌを。
御苑に広げたブルーシートを遥かにはみ出して置きながら。
本当に見渡さないと盤面が見えないという不可思議な現象と戦いながら。
ミープル7個を小脇に抱え、ボードをもって走り回り、えいやっと地面にセットしまくりました。
しまいには周りのぜんぜん関係ない人まで何をやっているのだ?と見にきてたりして、なんというエンタテインメント。
結論。
大カタンはスポーツです。
大カルカソンヌはもっとスポーツです。
ゲーム的な話をすると、小さな都市や道で小銭を稼いでいた自分が序盤はリードしていたのですが、コネコさんとの巨大都市争いに敗れ完全に失速、で二人がこぜりあってる間に教会で稼いだ神無月さんにかわされ、一人で巨大都市を完成させた宵越さんに華麗にぶっちぎられて終了しました。草原も負けたし!
というわけで唐揚げもゲームも大満喫した東京旅行だったのでした。
遊んでくれた皆さん、どうもありがとう!
全員分名前載せてなくてごめんなさい!

追伸
御苑の帰り、駅まで送ってもらったついでに新宿のイエサブでボドゲにかこまれてうはうは言いながら「もっとホイップを!」を購入。
なんていい旅だったんだろう。

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Title:遅くなったが

お疲れさまでした。
ホイップ、後で検索してどんなゲームなのか調べました。評判いいみたいですね。
そして美味しそう。

入野の中の人  2011/12/24 (Sat.) 19:18 edit

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